こんにちは、税理士の城戸です。
福岡県春日市で、ひとり税理士をしています。
このブログは、ひとり税理士である私の日常や思っていること、経験したことなどを書いている雑記ブログです。
今日は、父のagodaの予約キャンセルで、“すったもんだ”したお話についてです。
agodaのメールアドレスを間違えた!
そもそもの始まりは、agodaでの予約の際にメールアドレスを間違えたこと。
メールアドレスの「yahoo.co.jp」を「yahoo.o.jp」にしていたらしいです。
「c」が抜けている、、、
痛恨のタイピングミスです。
もともとキーボードの「c」だけ反応が悪かったらしく。
そして、こういう時に限って変わるのが予定です。
なんと間が悪い。
嫌な予感しかしません。
予約キャンセルできる?
案の定、、、
agodaのサイトにログインしても、予約が出てこない。
もちろん、本物の「yahoo.co.jp」のメールにも何も来ていない。
agodaのサイトの“お困りの場合”も、すべてメールアドレスが合っている前提の解決策のみ。
さらには、頼みの綱のカスタマーサポート(AIチャットボット)に電話してキャンセルできたと思いきや、ホテルに確認するとキャンセルされていない。
どうしたらいい?
予感はしていたけれど、こんなにキャンセルが遠いとは、、、
間違えた方が悪いのは重々承知のうえだけど、
でも、予約IDは分かっているんです。
ただ、「c」が抜けてしまっただけなんです。
人間だから、ミスもあるでしょう。
AIだって、あるじゃない。
ましては、父はアナログ世代なんだから、、、
「c」が本当に恨めしい。
諦めないって大事。
でも、ここで諦めるわけにはいきません。
とにかく、もう1度電話をしてみます。
父の熱い期待も背負っているので(笑)
ですが、やはり相手はAIチャットボット。
対応は相変わらず同じです。(なんとか「予約キャンセルしました」までは辿り着くのです。でも、キャンセルできていないのです)
ただ、今回はさらに粘りました。
本当に困っていたので、自然とそうなったんです。
「メールアドレスを間違ってしまったんです!」
「cが抜けてしまって!」
「cが抜けただけなんです!」
「予約キャンセルしたいんです!」
「本当に困っているんです!」
すると、、、
突然、AIチャットボットが人間につないでくれたんです。
そうくるとは思ってもいなかったので、びっくり。
え?人間と話せるの?
人間もいたの?
事情を話して、予約キャンセルはなんなく完了。
ホテルにも確認しましたが、ちゃんとキャンセルされていました。
人間のオペレーターの方に、「cが抜けていますね。」とも言っていただき感無量です。
やっぱり、「諦めない」って大事ですね。
と同時に、AIの進化もすごいです。
最近は、驚かされてばかりです。
おわりに
agodaのAIチャットボットも、「自分(AI)で解決できそうにない場合には、人間につなぎなさい」みたいな指示をされているんでしょうね。
諦めずに困っていることを伝え続ければ、人間のオペレーターにつないでくれるのかもしれません。
agodaの予約キャンセルなどでお困りの場合は、ぜひご参考に。

