偶然が3回続くと運命?

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暑い...

こんにちは、税理士の城戸です。
福岡県春日市で、ひとり税理士をしています。

このブログは、ひとり税理士である私の日常や思っていること、経験したことなどを書いている雑記ブログです。

明石家さんまさん

「偶然が3回続くと運命…」
と、聞いたことがあります。

で、
この言葉を聞いていつも思い出すのが、明石家さんまさんです。

なぜなら…
私は、偶然、さんまさんに2回も会ったことがあるからです。

もちろん、会ったといっても、
「お?城戸さん!」「あ!さんまさん!!!」ということではないのですが笑

でも、2回も偶然会う(見る)って、なかなかないですよね?

身近な人でも滅多にないのに、暮らしている場所も世界も違う、さんまさんに2回も会えるなんて楽しすぎます。

最初の出会い

最初の出会い(?)は、東京のゴルフ練習場でした。

私が、まだ、25歳か26歳のときだったと思います。
東京の目黒区のゴルフ練習場で、ひとり黙々と練習していたときのことでした。

(まだプロゴルファーを目指していた頃で、何かの用事で東京に行ったときに、ただただ練習がしたくて、そこに行ったのを覚えています。今考えると、贅沢なやつですね…)

で、
ひとりで「あ〜でもない」「こ〜でもない」とスイングのことを考えながら黙々と練習していて、「そろそろ少し休憩しようかな」とベンチに座ろうとした瞬間、なんか視線を感じて、ふと横の打席のベンチを見ると、さんまさんが私のことをじ〜っと見ていたんです。

それが、最初の出会いでした笑
「なんかひとりで黙々と、変わった子がいるな」と思われたんでしょうか…?笑

それにしても。

今考えると、もったいなかったですね。
せっかく目があったんだから、「こんにちは!」と挨拶して、なんでもいいからお話したかったです。

そのときの私は、びっくりしすぎて、そ〜っとベンチに座ったのを覚えています。
若気の至りです。
痛恨の極みです。

そして、2回目は?

2回目は、オーストラリアにゴルフ留学をしていたときです。

このときも、26歳かな?だったと思います。
どうやら私のゴルフ留学先のゴルフ場に、さんまさんの別荘があったみたいです。
それで、さんまさんが今来ているらしいと。

(それにしても、本当に私は贅沢ですね。今考えると、少し腹が立ちます。でも、この後、う〜んと苦労するのでチャラです笑)

で、
みんなで、
「もしかしたら会えるかもしれないから、その別荘に行ってみよう!」というノリになって、ダメ元でその別荘付近に行ってみたら、本当にさんまさんに会えたというお話です。

さんまさん、多分二日酔いのような感じだったですね。
私たちが行ったのが、ゴルフ学校が始まる前の朝早い時間だったので笑
にもかかわらず、ちゃんと対応してくれて本当に感謝です。

東京とオーストラリアでの偶然の出会い。
どちらもゴルフ絡みでしたが、3回目は果たしてあるのでしょうか?
乞うご期待です。

おわりに

ちなみに、その場所には、佐藤浩市さんもいました。
「あ!佐藤浩市さんだ!」と思って見ていたら、視線を感じたのか、佐藤さんも私を見て目があってしまいました。
びっくりして思わず会釈をしたら、佐藤さんも、少し戸惑いながらも会釈をしてくれた笑…というのも、いい思い出です。

それにしても、会釈って…ね。